黄色いゾウのあしあと

★旦那さんとプラダーウィリー症候群の娘とそのきょうだいと2匹のニャンコとの生活★

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脱走癖

ヒカリは過去に、実家から2回、家から1回、学校から1回、脱走した(又は、しようとした)事があります。
本人には“脱走”という意識は無く、『行こうかな…よし、行こう!』というような感じで勝手に出て行っちゃうパターンです。

実家からのは、お昼寝から目覚めた時にパパが居なくて(仕事で朝から居ないのに)探しに外へ出て、そのまま自宅まで歩いて行った。3歳、5歳。
自宅からのは、朝5時くらいに目覚めたらパパが居なくて(ゴルフで早朝に出かけた)探しにちょっと出てみた。4歳。
学校からのは、叱られたのもあったし、もう疲れてたから帰ろうと思ったみたいで、家に帰ろうとしたけど門の所で警備員さんに見つかって未遂に終わる。7歳。

過去3回の脱走以降、自宅ではヒカリが寝ている時間にパパが家を空ける時は、必ずヒカリが開けられない鍵を閉めるようにしているので家からの脱走はほぼ不可能になってます。
それに、そんなに頻繁じゃないし、何か嫌な事があって出たのは、去年の1回だけ。
そうすると、こっちもつい油断してしまいがちなわけで(-_-;)

今日は学童から脱走したそうです。
皆でキックベースをやって、ヒカリが疲れたから部屋で休みたいと言うので校庭から戻らせたら、いつの間にか脱走していた…と。
指導員の方がものすごく謝っていたらしいです。
学校の先生には入学した時に脱走癖の事は伝えてあったけど、学童の先生には言ったっけなー??という感じでこちらも悪いので特に文句は無いんですけどね。
帰宅したヒカリに脱走の理由を聞いても「覚えてない」「(嫌な事は)無かった。」「学童は楽しい。」という事で、何がキッカケかは分からないけど、衝動的に脱走したようでした。

プラダーウィリー症候群の子ではよくある事らしいけど、この脱走で困るのは、衝動的なものだと予測が難しくて防ぎにくい事。
今後は今まで同様『勝手に出てはいけない』を守らせるしかないのかな…。

  1. 2013/07/16(火) 21:34:17|
  2. プラダーウィリー症候群(PWS)|
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