黄色いゾウのあしあと

★旦那さんとプラダーウィリー症候群の娘とそのきょうだいと2匹のニャンコとの生活★

幼稚園 ~年少~

ヒカリが幼稚園に入って1年。

この1年のまとめと言うか、感想でも書き留めておこうかな…。


初めは、ヒカリが幼稚園でやっていけるのか、不安で仕方なかった。

週に何度も「お友達に危害を加えてしまって…」という電話がかかってくるんじゃ??とかね。

でも、実際はそうゆう電話は全くなく、ホッf^_^;

がっ!!
いわゆる問題行動は何度もあったらしい(=д=)
→ただ連絡が来なかっただけ。。。

先生によると、1学期はお友達に噛みついたり、置いてあったお友達のお弁当(希望者のみ給食なので)を食べようとしたり(食べた?)、他の子の給食を取ったり…と色々あったらしい。
ただ、それも2学期には落ち着いてやらなくなったそう。
先生達もヒカリの事が分かるようになったので、手の届く所には食べ物を置かないようにしてくれたみたい。

園生活では、課題にだんだんと集中出来るようになり、皆と一緒に出来るようになった様子。
1学期の参観の時より、3学期の参観の時の方が明らかに成長してました!
具体的には…

・椅子に座って課題に集中出来るようになった
・周りのお友達と一緒に出来るようになった
・1人で出来る事が増えた

というような感じで。


お友達との交流なんかも増えてきたみたい。
年少さんは多くの子がお友達と『一緒に』と言うより、その場・その時間を『共有』するくらいなんだけど、それが1年一緒に過ごしてきた事で、一緒に行動するようになってきたらしい。
ヒカリもその輪に入っているらしく、お友達に貰ったという手紙のようなものを持って帰って来たりするし、先生もヒカリがお友達と一緒に遊んでる姿を見るようになったって。


先生(大人)と遊ぶのがすきだったヒカリだけど、最近はお友達と遊べるようになってきたらしいし、言葉もグンと伸びた感じがする。
相変わらず不明瞭な言葉もたくさんあるけど、ヒカリの話す言葉でも分かるのがかなり増えたし、会話も成り立ってる。
ヒカリ自身もとてもお喋りになったし、伝え方が上手になった。
こちらが聞き取れなくて、聞き返すと、前は伝わらないから諦めてしまう時もあったけど、今は一生懸命に伝えようとしてる。


精神的にも身体的にも、この1年グーンと成長しました(^^)
もちろん、全てが幼稚園で受ける刺激だけではないと思うけど、半日を過ごす場所だからその影響はあると思う。
いよいよ4月から年中さんになるけど、またどんな成長があるか楽しみです。
とりあえず、年中さんの目標は“オムツ卒業!!”…出来ると良いな~。
  1. 2010/03/29(月) 12:27:12|
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