黄色いゾウのあしあと

★旦那さんとプラダーウィリー症候群の娘とそのきょうだいと2匹のニャンコとの生活★

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悩んで悩んでぐるぐるぐる

中学を特別支援学級にするか、特別支援学校にするか…。

特別支援学校に行けば、デキる子扱いになり、凄いねー、頼りになる!と褒められ、持ち上げられる3年間(卒業生のママ曰く)。
特別支援学級に行けば、多分デキない子になり、壁を感じる事も多くなるかも知れない。

ただ、支援学校に行ったら、全体でやる授業は今より簡単なものになるし、今みたいにクラスで同じ勉強をして意見交換するなんて事はなく、会話の相手も先生や学校にいる大人だけ。見学に行った様子だと友達同士の関わりはほぼゼロ。
逆に支援学級なら、1学年上の子がヒカリの学校から6人行っていて、今のクラスの子もヒカリ以外は行くであろうため、友達との会話や喧嘩はかなりあるハズ。

どちらを選ぶか悩む。
少し前までは、もう色々と私が頑張るのも、ヒカリに頑張らせるのも疲れたし、障害児の専門知識のある先生方のもと、自己肯定感を高めながらゆるーく生きたいと思って、支援学校を考えていた。
でも、それで良いのかな?上を目指す努力をやめて良いのかな?(大袈裟だけど)と迷いだし…。
ヒカリの好きな音楽、体育が今より簡単になっちゃうのは良いのかな…。人が大好きなのに、相手が大人だけで良いのかな…。成長ホルモン治療の打ちきりを迎える中学時代にスクールバス通学で良いんだろうか…。
と、ぐるぐるぐる。

正直、ヒカリが生きていくのに、英語なんて無くても良いと思ってるし、算数だって今みたいに計算しなくても、電卓なりアプリなり使って(使えなくても)買い物が出来たらそれで良いと思う。字は書けた方が良いとは思うけれど。

私は、ヒカリは食の問題もあるから完全な自立は出来なくて、誰かと生活して、助けてもらいながら生活するものと思ってる。
そのために、今、身につけておくべき事は何なのか。
中学生活に求める事はそれなのかなーと。

この子達が生きていくために必要な力って何だろう…。
コミュニケーション能力かな…
素直に「教えて下さい」「ごめんなさい」「ありがとう」が言える事かな…
「おはようございます!」って気持ちの良い挨拶ができる事かな…
自分の気持ちを少しでもうまくコントロールできる事かな…

手厚い支援を求めているわけではなく、適切な支援が受けられる事を望んでいるわけで。
支援学校にはそれがあると思うけれども、ありすぎる心配もあり。支援学級にはそれがあるのだろうか、どこまで求めて良いのだろうか、という不安がある。

この悩みをスパッと解決出来るような閃きは今のところ無く、担任の先生含め色んな人に聞いてみるも、皆さん同じように悩んでくれてしまい、道を照らしてくれるようなアドバイスも受けられず、しばらくはどうしたら良いのだろうかと悩み続ける事になりそうです。

  1. 2017/06/10(土) 23:48:38|
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