黄色いゾウのあしあと

★素敵な旦那さんと3人の子どもと2匹のニャンコとの生活★

お別れ

13年間ずーっと一緒に過ごしてきたノンが4日(木)天国に旅立ちました。
昨年1月に体調が悪くなり、動物病院の先生は「長くないかも…」と思ったらしいのですが(私達は知らず)、持ち直して冬を越して元気になり、夏には体重も増えて今までと変わらない様子でした。年はとったけど。
それが先月また餌をあまり食べなくなり、頑張って病院通いをしましたが、家族が揃う中、静かに息を引き取りました。
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末っ子を連れての病院通いは大変だったけど、私が今頑張れば冬を越してまた元気になるんじゃないか、そんな事もあったねーと笑いながら話せるんじゃないかと思って頑張っていたんだけど…。
あまり餌を食べないからノンが好きそうなのを探していくつも試したり、夜は捕まえて強制給餌をしたりして、体重が減らないようにして持ち直す事を信じてたんだけど…。
1日(月)の朝、息が荒くてこのまま死んじゃうのかと心配でたまらなかったけど、落ち着いてホッとした。でも病院で体重が減ってしまった事を知り、ショックでたまらなくて。
副院長先生には「ノンちゃん、とっても頑張ってますからもしもの時もそんなにショックを受けないで下さいね。でも今は春を迎えられるように頑張りましょうね。」と励まされ…。
ここ数日は夜「おやすみ」と言って寝る時、起きたら冷たくなってるんじゃないかと怖くてなかなか離れられなくて。布団に入っても心配でなかなか寝付けなくて、でも階段を降りて布団に来た気配を感じてホッとしたり。だけど朝は怖くて1番には布団から出られなかったりして。
以前は名前を呼ぶと「にゃぁ?」と返事をしてたんだけど、先週くらいから呼んでも口は動くのに声が出なくて。
外出して帰宅すると必ず玄関まで迎えに来てたのが、数日前から降りて来なくなり。
私がお風呂に行く気配を察知すると先に階段を降りて行って一緒にお風呂場に入ってたんだけど、それも一昨日が最後で昨日は来なかった。
夜、布団に来てそのまま漏らしちゃったりもしたけど、それでも寒いリビングで寝るより、温かい布団で家族と寝たいんだろうと思って見守ってたけど。布団は洗えば良いんだし。
どこかでもう長くはないと思っていても、いざ、こうなると本当に悲しくて。辛くて。
今日の夜、自宅でお別れ会をしてから火葬しました。
袋や段ボールに入るのが大好きだったノン、掃除機が嫌いでダッシュで逃げていたノン、ナデナデは好きなのにしつこいと手を甘噛みしていたノン。いつもベランダから下を覗いて「にゃぁ」と家族を見送っていたノン。
もう会えないのも、抱っこできないのも、ナデナデできないのも寂しいけど、天国で楽しく過ごしてね。


  1. 2016/02/05(金) 23:31:59|
  2. ニャンコ|
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